Tihiroのストレスフリーな生活

少しだけ頭使って後は根性

平成30年後期、保育士試験(実技)を受けてきました。

概要

平成30年後期、保育士試験(実技)の振り返り記事です。会場は東京家政大学でした。

当日の流れ

会場まで

新宿駅から埼京線に乗り換えて十条駅へ。ガイダンス開始は08:45からなので電車遅延等々を考えて8:00ごろに駅到着。途中、車内から会場へ向かう受験者さんの列が見えて高ぶります。

改札を出ると、受験生の方々が並んで歩いていますので、それの最後尾にそっと加わる。途中、チラシを持った人たちが受験者さんの列を待ち構えているゾーンあり。チラシと一緒に「ティッシュ」やら「ボールペン」やら「カイロ」やら色々配っていました。チラシには保育士求人の内容が。

そのまま、大きなギターケースを持っている方の後ろに着いていくと「十条門」へと無事に到着。そこから大学内に入って変わらず人の流れについていくと、人だかりを発見。

ガイダンス教室に入るまで

どうやらガイダンス教室に入るための待ち行列みたい。4列縦隊になって係員さんに誘導されるのを待つ模様。北風がとにかく寒い。手袋をしてフードをかぶる。待っている人の中にはカイロをこすったりしていました。寒い。

ガイダンス教室に入ってから

係員さんに誘導され、途中で2列縦隊になりつつ、大学内の階段を上る。教室は3人掛けのテーブルが5列x10列ぐらい? 人がびっちり埋まってとにかく蒸し暑い。そして息苦しい。ガイダンスが始まるまで時間があったので、お手洗いへ。

お手洗いでも行列

とにかく行列。切羽詰まっていなければ、ガイダンス後に行く方が良いです。

造形教室へ移動

説明資料を確認すると、造形教室は2階で9:30から。言語は別棟で12:06から。ということが分かりました。のでガイダンスが終わると、造形教室へ移動。

造形!

3人掛けのテーブルに2人ずつ座ってお絵かきします。私は右側でした。つまり、色鉛筆とかは左側に置くことに。若干やりずらい。試験開始まで色々配置を変えて見たりしたけど、結局のところ色鉛筆を左側に置いて回答用紙を右側に。

試験中はプレッシャーで半ば恐慌状態になり鉛筆が震え、時間の進みがいつもの5倍ほどに感じました。結果、下書きが残っていたり塗り残しやら塗りムラが酷くて、指定された条件も満たしているとは言えず、おそらく「否」判定で不合格っぽい。練習不足の結果なので、こればっかりは仕方ありません。

試験後はしばらく机に突っ伏してぐったり。想像以上にエネルギーを使ったようで、甘いものをモシャモシャ食べつつ、言語の方に気持ちを切り替えます。

言語!

12:06からということで、1時間以上、空き時間がありました。大学内をうろうろしていると、ひっそりと言語の練習をしている方と遭遇して気まずい感じになったりもしました。30分ぐらい前に準備室へ入り、それから名前を呼ばれるまで待ちます。心臓の音が段々と大きくなります。となりの女性は「ふぃー、ふぃー」言ってました。緊張しますよね。

しばらくすると名前を呼ばれ、4人ほどで連れ立って試験室の前まで連れて行かれ、用意されていた座席に座って待ちます。試験室の中からは他の受験者さんのお話が聞こえてきます。おむすびころりん率高し。

失礼します、と言いながら中に入って荷物を置いて、受験シールを試験官の方にそれぞれ渡します。にこやかな奥様でした。しかめっ面のおじさまが、という噂もありましたが、私の場合はそんなことありませんでした。

緊張のあまり、身振り手振りは全くできませんでしたが、セリフが飛ぶこともなく練習の成果が出た感じです。途中途中で試験官の方がカリカリ記入するのを気にしないようにしながら、椅子に座っているであろう幼児に向けてお話するのは楽しかったです。ただ、話終わったあと、3分経つまでの間は妙に気まずい感じでしたが、笑顔を絶やすことなく乗り切りました。

帰り

十条駅へ向かう途中にも、まだチラシ配りの方々が少しいらっしゃいました。寒い中お疲れ様です。

気になったのが、終了時間。受験票には「最終予定時刻13:00」となっていました。噂によると過去には夕方近くまで待たされる場合もあったそうですが…試験センターさんの頑張りですかね? なんにしても早く終わることは良いことです。

まとめ

なんというか、縦列で移動したり、係員さんが沢山いたり、妙な緊張感が漂っていて独特の緊張感でした。今回の受験で言語の方は大丈夫だと分かったので、造形の練習しっかりとして45分で書ききれるように頑張りたいです。前期は8月ということで、今度は暑さ対策が必要ですね。