Tihiroの頭を休めるIT教室

少しだけ頭使って後は根性

保育士試験対策:実技対策、その2(言語)

対策といいつつ個人的な振り返り

言語について色々と書き残したいと思います。

お題について

とりあえず「おむすびころりん」を選んでおけば無難です。その理由としては、登場人物が少ない、という一点に尽きます。

当日のことを想定した練習

事前の準備さえしっかり出来ていれば30点超えは問題ない感じです。 試験要項をよく読んで「対象となる児童の年齢」にお話しすることを想定して繰り返し練習します。 ポイントとしては

  1. 台本を作成する
  2. 対象となる児童の年齢を意識する
  3. 時間を計って練習する。

です。 具体的に見ていきましょう。

1. 台本を作成する

基本ですね。台本がないと、内容が毎回ぶれちゃいます。最初は台本見ながら練習して、時間を計って、削ったり足したりしていきます。納得のいく台本ができたら、今度は台本を見ないで練習をして覚えます。

台本見ないでの練習時には、台本通りにお話できなくても構いません。台本通りにできなくてもアドリブきかせてお話を無理なく終わらせられることが重要となります。本番では緊張して台本通りにお話できるわけがありませんので、その練習を兼ねてのことです。だから間違えたからといって途中で止めて最初から、っていうやり方はおすすめできません。

2. 対象となる児童の年齢を意識する

これ重要です。3歳児が対象なら擬音を多め、とか、5歳児なら少しストーリー仕立てにしても、とかいう感じですね。

3. 時間を計って練習する。

3分ぴったりで練習したけど、本番で緊張して早口になってしまって時間が余りすぎた。っていうことが考えられます。いろんな速度でお話ししてみて、だいたいの時間感覚を掴んでおくと、当日慌てなくて済みます。

お話し時に気をつけること

  1. 笑顔
  2. 子供達への目線
  3. 声を張る(叫ぶのではない)
  4. 適切なジェスチャー

緊張するとどれも疎かになってしまいます。特にジャスチャーは座ってお話しするか立ってお話しするかでも大分変わってきますので、しっかり練習しておきましょう。んでも、適切なジェスチャーって言われても困りますよね。個人的には「子供がジェスチャーに気を取られない程度の頻度」と考えています。

ジェスチャーに関してはyoutubeで検索すれば色々と出てきますので、自分が納得いくものを参考にすればよいかと思います。

まとめ

通勤時間とか歩きながらに頭の中で練習できるのが「言語」の良いところだと思います。