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保育士試験対策:実技対策、その1

筆記も終わったということで

次は実技ですね。個人的な振り返りを兼ねて、実技対策的なものを書き残します。

3つのうちから2つ選択

  • 言語
  • 音楽
  • 造形

の三つから選びます。「音楽+言語」または「造形+言語」という選択になるのが一般的のようです。

なぜかというと、「言語」と「音楽」については事前にお題が判明しているため、事前の準備・練習さえ出来ていれば問題なくクリアできるからです。 そういうわけで特別なスキルがなくても乗り切れる「言語」を選択して、残りは、楽器が弾けて歌に自信があるなら「音楽」、ダメそうなら「造形」となります。

「言語」を選択するときの注意点

特にないんじゃないでしょうか。

「音楽」を選択するときの注意点

練習する環境があること。ピアノやギター、アコーディオンを気兼ねなく弾ける環境があれば、選択しても良いかと思います。

例えば、練習する時間が「育児家事が終わって、子供達が寝付いた22時-24時」しかない場合、そんな時間帯に練習しているとご近所さんから確実に苦情が入りますよね。また、ピアノやギターやアコーディオンがない場合は買うことになりますので、だいたい1万円以上の出費となります。

そういうことを全部まとめて問題なしであれば「音楽」を選択してもいいんじゃないでしょうか。

「造形」を選択するときの注意点

「言語」や「音楽」と違ってお題を事前に確認できないため「当日の試験のプレッシャーが半端ない」という圧倒的なデメリットがあります。どんな問題が出ても対応できるように、過去に出題されたものを参考にして、保育者や子供はもちろんのこと、老人やら動物や園庭やら園舎や公園などなどを一通り書けるようにしておく必要がります。そういった意味では、IPAの高度試験の論述に似ていますね。

どんなお題でも大丈夫と思える場合や、当日までのドキドキ感に耐えられるのであれば、選択してもいいんじゃないでしょうか。

まとめ

結局のところ、やはり歌に自信があるか、絵に自信があるかで決めればいいかと思います。私はどちらも自信がありません。

次回から、各科目ごとに振り返ってみたいと思います。