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保育士試験対策:子どもの保健の対策について

概要

10/20(土)と10/21(日)に平成30年度後期保育士試験の筆記試験が実施されました。受けた人も受けてない人もお疲れ様でした。こちらは子どもの保健を受けてきたのですが無事に合格している感じですので、その振り返りというか対策というか。

子どもの保健

対策すべき問題

子どもの保健に限ったことではないですが、社会情勢によって多少の問題傾向が変わったりします。例えば、平成26年度の問題は「てんかん」関連の問題が多い印象ですが、これは平成24年に話題となった「てんかんによる交通事故」を受けてのことだと思われます。

最近では、やはり虐待なんかがキーワードになってくるのではないかと勝手に想像しています。

で、個人的な感想ですが

なんかがよく出たイメージです。前回、落ちた時は予防接種関連を全く覚えていなかったっていうのが原因でしたし、今回はこのあたりを重点的に対策したことで合格したような感じです。

意外と過去問が有用でした。

社会的養護とかですと、過去問から似たような問題が本当に出てこなかったりしますが、子どもの保健に関しては「あっ、これ過去問でやったやつだ!」みたいなこともあります。当然、全く同じ問題が出るっていうわけではなかったのですが、例えば「首すわりの時期」とか「免疫グロブリン」とか、過去問をやって分からなかったら調べて覚える、を繰り返しておくと合格できる知識が自然と付いていたように思えます。

が、予防接種はすぐに制度が変わったり任意接種だったのが定期接種になったりするので、ここはやはり最新情報で覚える必要があります。つまりは、過去問やって解けても解けなくても最新情報で調べて覚えることを繰り返すわけですね。

事例問題

今回は事例問題が1問だけでした。事例問題はある意味サービス問題的*1な感じでしたので残念ですが仕方がないことなのかもしれません。

まとめ

なんにしても次は実技ですね。残り1.5ヶ月頑張っていきましょう。

*1:育児ノイローゼ気味のお母さんに、気の持ちようだから頑張って声をかける」ことが適切か不適切かを答える、など