Tihiroの頭を休めるIT教室

少しだけ頭使って後は根性

PostgreSQLでUpdateした結果を確認したい。

概要

タイトルの通り、PostgreSQLでUpdate文を実行した結果を確認したいときのお話です。UPDATE文にRETURNING句を追加することで確認できます。

環境

コード

UPDATE test_table SET col_a = 10 WHERE col_key = 999 RETURNING *;

※ RETURNINGはカラム名を指定すると、その結果だけ返してくれるようになります。

まとめ

テストの時とか、正しく更新されたかどうかを確認して次の処理へ進むときとかに便利。