Tihiroの頭を休めるIT教室

少しだけ頭使って後は根性

pg_dumpのCオプションとリストア先データベースの関係

概要

pg_dumpのCオプションについて、調べたメモ

環境

調べたこと

dumpの取得

pg_dump -C -U postgres target_db_1 > target_db_1.dmp

dumpのリストア

psql -U postgres < target_db_1.dmp

-> target_db_1に格納される。

psql -U postgres target_db_2 < target_db_1.dmp

-> target_db_1に格納される。

結論

Cオプションをつけると、リストア時にデータベースを指定しても、pg_dumpした時に指定したデータベースに格納される。便利。

備考

target_db_1が存在しなくても自動で作ってくれる。便利。

保育士試験対策:実技対策、その3

対策というか個人的な振り返り

造形について色々と書き残したいと思います。

お題の準備

最大の難点はお題が試験時に発表されるということです。つまり、どんなお題が出ても大丈夫なように練習しておく必要があります。

ということで、下記のようなものを描けるように練習しておきます。

人物

  • 子供(男女:0-5歳)
  • 小学生(男女)
  • 中学生(男女)
  • 青年(男女)
  • 老人(男女)

場所

  • 園庭
  • 保育室
  • 体育館
  • イベントホール
  • 公園
  • 道路
  • プール

シチュエーション

  • 歌の練習
  • 演劇の練習
  • 運動会
  • 工作
  • ひなまつり、クリスマス会などのイベント会
  • お誕生日会
  • ブロック遊び
  • なわとび遊び
  • 砂場遊び
  • 雪遊び
  • 落ち葉遊び
  • 水遊び
  • 草遊び
  • 大人で遊ぶ
  • 老人と遊ぶ
  • 小学生と遊ぶ
  • 中学生と遊ぶ
  • 食事中
  • 手洗い中
  • 歯磨き中

物体

  • ピアノ
  • 鉄棒
  • すべり台
  • ブランコ
  • 園舎
  • カーテン
  • 花壇
  • 三輪車
  • 跳び箱タイヤ
  • 砂場
  • 作品(お絵かき、工作)
  • 通園カバン
  • タオル
  • コップ
  • 歯ブラシ
  • 水道
  • ボール
  • なわとび

などなど、他にもありますが挙げていけばキリがありません。また、過去に出題されたお題は基本的に出ないようですので、それらは省いてもよいかと思います。

とりあえず1日1回は絶対に練習することが大事だと思います。例え、線一本だけでも毎日続けることが、当日のプレッシャーを減らす要因となります。

お絵かき練習

当日は、45分で課題を読み取って構成を考え、下書きから色塗りまで仕上げなければなりません。つまりは、与えられた45分というものは、考える時間と手を動かす時間に分かれるわけです。

具体的に言うと

・考える時間 →課題の意味を考える、構成を考える、配色を考える。

・手を動かす時間 →下書きを書く、色を塗る

となります。

手を動かす時間の短縮するのは難しいですが、考える時間を短縮することに関しては、事前に繰り返し練習することで短縮することが可能です。繰り返し練習して絵を描いていく中で、自分なりの配色や構成というものが見えてきます。最初のうちは、描きやすいお題を選んで、同じお題をなんども繰り返して描いていくのがよいと思います。それで納得がいく仕上がりになってきたら、別のお題に挑戦していくという流れです。

最初の内は時間を気にせず描いていき、慣れてくると45分を計って練習します。45分という時間感覚を掴んでおかないと、当日に塗り残しや描き残しが確実に発生します。出来るだけ早期の段階で「45分という時間で自分がどれだけ描けるか」を把握しておけるとバッチリな感じです。

配色について

当日、配色に悩まないで済むように、あらかじめ決めておいた方が時間の節約になります。保育者のエプロンは緑、子供の服は赤、とかいう具合に。子供は制服でお揃いにした方が楽です(採点は厳しくなるでしょうが)。お題が運動会だとすると体操服姿の子供を描くことになりますが、意外と白色ってどうすれば良いのか悩んじゃいますし、保育者さんのジャージ姿とか塗りにくかったりするので、しっかり練習しておくのが良いと思います。

採点について

個人的な感想です。

致命的

下記のどれかが漏れると多分不合格。

  • 指定された人数を描いていない
  • 指定されたシチュエーションを描いていない(見えない)
  • 着色できていない

ようはお題に沿っているかって話ですね。

あるとヤッベ

三つぐらい該当すると不合格な感じ。二つだとギリギリ合格できるかもレベル?

  • 塗り残しがある
  • 配色のバランスが悪い
    • 同じ色ばっかり使ってるとか
  • 指定された人物像(年齢)と食い違いがある
    • 5歳児クラスなのに、皆んなバラバラに遊んでいるとか
    • 2歳児クラスなのに、頭身めっちゃ高いとか
  • 保育の様子が伝わってこない
    • 子供と保育者との視線があっていない
    • 保育者が子供を気にかけていない(声かけや手を添えるなど)
  • 人物が小さい
    • 表情が不明瞭
    • 動作が不明瞭
  • 人物の動きが乏しい
    • 遊びの場面なのに、皆んな棒立ちとか

こんな感じです(あくまで個人の感想です)。

まとめ

今振り返っても試験中の45分って本当にあっという間でした。

保育士試験対策:実技対策、その2(言語)

対策といいつつ個人的な振り返り

言語について色々と書き残したいと思います。

お題について

とりあえず「おむすびころりん」を選んでおけば無難です。その理由としては、登場人物が少ない、という一点に尽きます。

当日のことを想定した練習

事前の準備さえしっかり出来ていれば30点超えは問題ない感じです。 試験要項をよく読んで「対象となる児童の年齢」にお話しすることを想定して繰り返し練習します。 ポイントとしては

  1. 台本を作成する
  2. 対象となる児童の年齢を意識する
  3. 時間を計って練習する。

です。 具体的に見ていきましょう。

1. 台本を作成する

基本ですね。台本がないと、内容が毎回ぶれちゃいます。最初は台本見ながら練習して、時間を計って、削ったり足したりしていきます。納得のいく台本ができたら、今度は台本を見ないで練習をして覚えます。

台本見ないでの練習時には、台本通りにお話できなくても構いません。台本通りにできなくてもアドリブきかせてお話を無理なく終わらせられることが重要となります。本番では緊張して台本通りにお話できるわけがありませんので、その練習を兼ねてのことです。だから間違えたからといって途中で止めて最初から、っていうやり方はおすすめできません。

2. 対象となる児童の年齢を意識する

これ重要です。3歳児が対象なら擬音を多め、とか、5歳児なら少しストーリー仕立てにしても、とかいう感じですね。

3. 時間を計って練習する。

3分ぴったりで練習したけど、本番で緊張して早口になってしまって時間が余りすぎた。っていうことが考えられます。いろんな速度でお話ししてみて、だいたいの時間感覚を掴んでおくと、当日慌てなくて済みます。

お話し時に気をつけること

  1. 笑顔
  2. 子供達への目線
  3. 声を張る(叫ぶのではない)
  4. 適切なジェスチャー

緊張するとどれも疎かになってしまいます。特にジャスチャーは座ってお話しするか立ってお話しするかでも大分変わってきますので、しっかり練習しておきましょう。んでも、適切なジェスチャーって言われても困りますよね。個人的には「子供がジェスチャーに気を取られない程度の頻度」と考えています。

ジェスチャーに関してはyoutubeで検索すれば色々と出てきますので、自分が納得いくものを参考にすればよいかと思います。

まとめ

通勤時間とか歩きながらに頭の中で練習できるのが「言語」の良いところだと思います。

保育士試験対策:実技対策、その1

筆記も終わったということで

次は実技ですね。個人的な振り返りを兼ねて、実技対策的なものを書き残します。

3つのうちから2つ選択

  • 言語
  • 音楽
  • 造形

の三つから選びます。「音楽+言語」または「造形+言語」という選択になるのが一般的のようです。

なぜかというと、「言語」と「音楽」については事前にお題が判明しているため、事前の準備・練習さえ出来ていれば問題なくクリアできるからです。 そういうわけで特別なスキルがなくても乗り切れる「言語」を選択して、残りは、楽器が弾けて歌に自信があるなら「音楽」、ダメそうなら「造形」となります。

「言語」を選択するときの注意点

特にないんじゃないでしょうか。

「音楽」を選択するときの注意点

練習する環境があること。ピアノやギター、アコーディオンを気兼ねなく弾ける環境があれば、選択しても良いかと思います。

例えば、練習する時間が「育児家事が終わって、子供達が寝付いた22時-24時」しかない場合、そんな時間帯に練習しているとご近所さんから確実に苦情が入りますよね。また、ピアノやギターやアコーディオンがない場合は買うことになりますので、だいたい1万円以上の出費となります。

そういうことを全部まとめて問題なしであれば「音楽」を選択してもいいんじゃないでしょうか。

「造形」を選択するときの注意点

「言語」や「音楽」と違ってお題を事前に確認できないため「当日の試験のプレッシャーが半端ない」という圧倒的なデメリットがあります。どんな問題が出ても対応できるように、過去に出題されたものを参考にして、保育者や子供はもちろんのこと、老人やら動物や園庭やら園舎や公園などなどを一通り書けるようにしておく必要がります。そういった意味では、IPAの高度試験の論述に似ていますね。

どんなお題でも大丈夫と思える場合や、当日までのドキドキ感に耐えられるのであれば、選択してもいいんじゃないでしょうか。

まとめ

結局のところ、やはり歌に自信があるか、絵に自信があるかで決めればいいかと思います。私はどちらも自信がありません。

次回から、各科目ごとに振り返ってみたいと思います。

平成31年、IPA春の試験祭り

ということで、プロマネ 受けてきました。疲れました。

午後1で1問、問題の意図が掴めなかったものがあった(後から見直すと普通に理解できた)のが非常に、んあーって感じです。 午後2も出来栄えが非常に微妙。そして何より字が汚い。どうやったら字って綺麗に書けるんでしょう。

今年で5回目? ぐらいなので、そろそろ合格したい。させてください。

とりあえず気分が乗れば振り返り記事でも。

合格発表は2019/06/18(火)みたいです。

JavaScriptでaタグをリンクさせないようにする。

概要

aタグの存在意義を奪ってやる行為。

具体的な内容

HTML側

<a id="a_tag" name="a_tag" href="link.html">ここをクリックすると飛びます</a>

JavaScript

document.getElementById('a_tag').removeAttribute('href')

まとめ

色んなことができるもんです。

サーバー管理のコマンドメモ

概要

自分用メモ

環境

CentOS 7

コマンド

スワップ頻度の設定

echo 30 > /proc/sys/vm/swappiness

0でスワップしない。 100でスワップできるだけする。

スワップ領域のクリア

swapoff -a && swapon -a

結構時間かかります。

キャッシュをクリア

echo 1 > /proc/sys/vm/drop_caches

スワップ発生状況の確認

sar -W 1

ディスクIOの確認

sar -b 1

ロードアベレージ とかCPU使用率とかの確認。

top -d 5 -U ユーザーID -b

メモリの使用量とかの確認

vmstat 1

基本的には

・ディスクIO ・ロードアベレージ ・待ちプロセス ・スワップ領域 ・キャッシュ領域 あたりをみて、何が原因かを推測して特定する。